ふと気付く。そういえば、ここ数ヶ月、ニキビの数が少ない。
そろそろ肉体的に子供な時期は卒業なのだろうか、なんてことを考えると、
少し寂しい気持ちに浸ってみたり、またそれを楽しんでみたりもするのだけれど、
よくよく考えてみれば、高校時代までの、所謂子供だった時期に、
楽しかった思い出があったかといえば、全然そんなことはない。
小学生時代のことなんてとうに忘れてしまったし、中学、高校はほとんど学内のことが
全てという調子だったから、特別、これをしたぞ、という思い出が見当たらない。
どちらかといえば、バイトの収入のお陰でできることが増え、また、当然自己責任であるにしろ、
休みたい時に休むことの出来る現在の方が、よほど毎日を噛み締めているような気分である。
元々、「老い願望」みたいなものがあった。
とはいっても、別に年齢的・肉体的に若いことが嫌だったわけではない。むしろあらゆる面で擁護された
あの頃は、あまり効率的に活用していたわけでは無かったにしても「便利」であったし、10代の
元気さ・丈夫さを保っていることが良いには違いないのだが、「若者らしい生活」を周りに要求されることは、
とにかく、ただただ苦痛だった。
スポーツに汗を流したり、まだ見ぬ未来に思いを馳せたりするような、「青春」らしい生き方よりも、
毎日地味な労働をして、週末には家でCDを聴いたり本を読んだり、質素・簡素な生活をする。
そんな、ともすれば「面白くない人間」なんて言われても仕方のないような生活を、ずっと望んでいた。
成人と呼ばれる年齢になって、周囲がそれを許し始めた。それは同時に「諦め」であるともいえる。
だけどそんなことはどうでもいい。今はそれを、素直に喜んでいたい。
予定より2日ほど早めに給料をもらって上がったテンションが、
国民年金未納保険料納付勧奨通知書(催告状)とかいう長い名前の素敵なお手紙のお陰で
一気に下がった。ありがとう社会保険事務所。
しかし、未納月が12月ってどういうこった。完全に忘れてた。
払えばいいんでしょ、払えば。
とんでもなく鬱々とした空気が、口外に漏れた。
09:00〜18:00バイト。
どうしよう、って考える問題ほど、答えはシンプルだったりする、って、よく聞く。
じゃぁ、シンプルって何だ、って考えると、眉間にきゅっとしわが寄る。
シンプルって、一番難しいんじゃないのか。
雨。
短い間隔で、雨天の日がぽつぽつと。梅雨の先取りだろうか。
桜と被っちゃだめだろう。とはいっても、桜に対する思い入れなんてあんまりないんだけど。
何かを学ぼうという時に、露骨に嫌な、重い感情が頭を埋め尽くすことがある。
なんというか、「楽しむ」ということと「学ぶ」ということとの折り合いが、いまいちついてない様子。
美味しいものをあげたいのに、肝心の脳が拒食症気味では、本末転倒。非常にお粗末。
テレビみたいに叩いて治るっていうんなら、ボコボコにしてやるところだが、はてさて。
09:00〜18:00バイト。
あちらこちらで桜が咲き始めているらしい。
時間があれば、ちらとでも見ておこうかと思う。
※日記の内容が22:00頃から変わりました。
09:00〜18:00バイト。
バイト先で、地震の情報が流れた。
石川県、震度6。マグニチュード7。
出身者のクラスメートであるY下にメール。「大丈夫。本棚に亀裂走ってるけど、平気だよ。」
まだ余震があるだろうから気を付けて、とだけ伝えて、やり取りは終わった。
どうやら電波は混雑していないようだった。
亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
09:00〜18:00バイト。
久々の結構な雨量。
おまけに暖気と寒気の層がいくつも合わさって、ふわふわした感じ。
いいんじゃないですか。そろそろ4月だし。
でも、もうちょっと踏ん張って欲しかったかな、冬。
起きた。
さて、どうしよう。
只今22:30。
本当になんにもしなかった。参った。馬鹿すぎる。
3/23も12:00までに日記更新しよう。
バイトあるだけだし。
09:00〜18:00バイト。
最近バイトのない日は目覚ましをかけてもちっとも起きられないので、
試しに3/22の日記は12:00までに更新するようにしよう。どうせ書くことないだろうし。
09:00〜18:00バイト。
学校が始まってからはバイトのシフトを減らしてもらう予定なので、
今のうちに稼げるだけ稼いでおきたい、という気持ちがあるのだけれども、
そんな思惑を知らずにバンバンシフトを入れてくれる店長は神様です。
いろんな神様が、いるからね。
昨年3/16に他界した友人Uの一周忌ということで、同窓生らと会食。
本当は焼香や墓参りもしたかったのだけれど、諸般の事情で出来なかった。
幹事Eと20人近くに連絡をしたが、法要なら参加するけれど、飲み食いして騒ぐという気にはなれない、
という人がいたり、直前になってのっぴきならない用事ができてしまった人もいたりして、
最終的には10人と、思ったよりこじんまりした催しとなってしまった。
19:00、Eの、「Uのことを片隅において、みんな楽しんでください」という言葉で、始まった飲み会。
結局、それぞれの現状や進路の話がほとんどで、Uが話題に上ることのないまま、
2時間程度で終了。
みんな、一体どんな気持ちで、過ごしてたんだろうか。
あの日から、1年。
改めて、思い出してみる。
Y原からの、訃報を告げる、涙交じりの電話。
その後にかけてきたEの動揺した声。
Uが死んだことに泣いた母と姉。
通夜の時間ギリギリまで働きなさいと命令したバイト先の店長。
お通夜。
久々に見た上野中学校52回生達の、やり切れない思いを抱えた顔。
Uの家族の、気丈な、だけど悲しい顔。
同窓生O本やUの彼女の、涙でくしゃくしゃになった顔と、叫び声。
Uの、顔。
それを見た同窓生Fの「なぁ、あいつあそこで何してるん」という言葉。
みんなで色々な話をしながら過ごしたその日の深夜。
葬式。
重い棺。
目の前で泣いてる同窓生O村。
雪。
お昼、コンビニで買った、ホットの紅茶と同じ袋に入れたせいでドロドロになってしまったチョコ。
それを見た同窓生達の変なテンション。
火葬場に家族と同行したWとMの背中。
帰りに寄った、Y本の、一人暮らしのくせに無駄に広い、生意気なマンション。
後になって気付いた、一度も泣かず、取り乱すこともなく、ただ呆然としていただけの自分。
1年経った。経ってしまった。
どうだったろうか、この1年。
あいつのこと、ちょっとは理解できたか。
あいつのこと、許してやれたか。
あいつに、許してもらえたか。
まだ、理解できていないだろうし、腹も立っているし、合わせる顔もない、気がする。
結局、前には進めてないんだろうな、と思う。
みんなはどうだったろう。それを知りたかった。
だけど、分からなかった。
ただ分かったのは、みんな一所懸命に、自分の人生を歩んでる、ということだけだった。
坊主になる奴、美術系の専門学校に通う予定の奴、大手の会社に体当たりをかましてる奴、
警察になりたい奴、特に目標がなくても、とにかく色々な所に出向いて、社会を知ろうとしてる奴。
みんな、キラキラしてた。
あんなの見せ付けられたら、負けられないじゃないか。負けたくないじゃないか。
何か、このまま消えたくない気に、なるじゃないか。
彼がいなくなって、なんとなく穴が空いて、今もその穴は塞がっていなくて、どこかしら空虚なんだけど、
きっとそれは自分だけじゃなくて、久々に会った彼らもそのはずで、穴を埋めるのに必死なんだと思うから、
だから、穴を見てるんじゃなくて、そこに何か突っ込むために、動かなきゃいけないような、
そんな気がする。
今しばらく、自分勝手でいたい。
自分勝手でいさせて欲しい。
許可してくれよ。
頼むよ。
何かを口に入れる度にズキズキ。唇の真裏にある口内炎がおイタをする。
ダイエットだな。
18:00〜翌00:00バイト予定。
明日、3/17は、久々の外出。
口内炎が5個、熱の花、所謂口唇ヘルペスが上唇と下唇に各1個、歯茎は腫れてる。
疲れてる場合じゃないんだよ、ハゲ。
18:00〜翌00:00バイト予定。

ハッピープッチンプリン。容量400gで税込368円。
画像では分かりづらいが、かなりの存在感、そして威圧感。
「食ってみろ」と不敵な笑みを浮かべているような幻想をさえ抱かせる、そんなプリン。
バイトの後輩が試しに食べてみたところ、途中で断念して、現在はラップをかけた状態で
冷蔵庫に保存してあるのだという。
それを聞いて、どうしても完食してみたくなり、購入。
しかし、買ってから気付いたのだが、実はプッチンプリンはあまり好きではない。
何故なら、少し生意気な表現だけれど、取ってつけたようなバニラ臭と、
直球ど真ん中の強烈な甘みに、情緒が感じられないから。
だが買ってしまったものは仕方がない。残された道は「食い尽くす」のみ。
レンゲ状の専用スプーンを手に取り、いざ。
(ぷにゅっ)
・・・
驚いた。何に驚いたって、専用スプーンにである。
このスプーン、さすがハッピープッチンプリンのためだけに作られただけあって、ごっそり取れる。
ゼリー等を買うときに付いてくるヤワなモノとはわけが違う。さすがだ。
しかしそれは、プリンに情緒を求める馬鹿坊主には逆効果だった。ちっともプディングチックじゃない。
とにかく一口、ガバッと突っ込んでみる。甘い。160km/hの、目が星マークになってしまうような、
星条旗がチラつくような甘さ。鼻を突き刺す、どこか人口物っぽいバニラの香り。嗚呼。
それでも甘い物好きとしての根性と、368円を無駄遣いした自己への怒りで掘り進むこと数分。

完食。ごちそうさまでしたというより、お疲れ様でした。
なんか、小学校の頃に飲まされていたシロップ状の薬を思い出した。
無理矢理甘くしてるからすごく不味かったんだ、あれ。
メモ。
3/12(月)-12:00〜18:00、標準売価変更業務(精算後)
3/13(火)-09:00〜12:00、18:00〜翌00:00
3/14(水)-07:00〜18:00
3/15(木)-18:00〜翌00:00
3/16(金)-18:00〜翌00:00
ご飯が美味しく食べられそうだ。
でもそれよりはとにかくゆっくり過ごしたい。
09:00〜18:30バイト。
来週は色々とやることが多い。
まだ少し混乱していて不安だけれど、しっかりしないといけない。
09:00〜18:15バイト。
朝イチでシフト表を見てみたら、店長と奥さんが研修でいなくなる来週分まで決まっていた。
しっかり1日も漏らさず名前が書かれていた。分かってたけど。
お金は欲しいので、なんなとやってやろうと思う。
休み。特に用事はなかったが、外に出てみる。
すると、いつもなら人影まばらな自宅付近に、結構な人。
学校がないので曜日感覚が狂っていたのだけど、よくよく考えてみると、日曜日。
おまけに長袖1枚でも暑く感じるくらいの陽気と、青空。なるほど、そういうことか。
本当はもう少し遠出するつもりだったが、なんだか興醒めしてしまったので、徒歩10分の古本屋に
寄ってから、すぐに帰宅。
別に、誰も悪くない。
ただ、なんとなく抗いたくなっただけだ。
くだらない奴。
09:00〜18:45バイト。
何か綴ろうかと思ったが何も思い浮かばなかった。
それでも別に良いのだ。いつものことだし。
ベース。毎日弾いている。
メトロノームは、弾く者のリズム感を如実に示してくれる。
ぶっ壊してやりたい。
18:00〜翌00:00バイト。