April 25, 2008

発心集

感情と現実のねじれた位置に、時間の糸がからまる。
その様子は、混沌というよりも、むしろ、水と分離してビンの底に落ち着いた泥ともいうべき重い沈黙で満たされている。

投稿者 sattyou : April 25, 2008 10:49 PM
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